紙切り芸

はさみ家 紙太郎

Hasamiya Kamitaro

大人から子供まで楽しめる 日本の伝統芸能「江戸紙切り」

紙切りとは、紙を鋏で切り、形を作る江戸時代から伝わる伝統芸能のひとつです。はさみ家紙太郎は日本で数少ない紙切り師の1人。紙とはさみを使って、様々な作品を下書きもなく作成していきます。作品も「舞妓」「横綱」といった日本文化から、動物、話題のキャラクターなどを手掛けます。現代風にアレンジされた紙切りショーを披露し、大人からお子様まで幅広く楽しんでいただいております。また切った作品はその場でお客様にプレゼントいたします。
はさみ家紙太郎は 日本演芸家連合の加盟団体 ボーイズバラエティ協会に所属。紙切り師 泉たけしを師匠に持つ紙きり師です。
紙切り以外にも、漫談師として東京 浅草東洋館・上野広小路等 寄席に出演中。寄席で鍛えたトークと笑いを紙切りショーでも織り交ぜ、笑顔が絶えないステージは大好評です。

<パフォーマンスについて>
パフォーマンス時間:1枠 20~30分
お客様のリクエストにお答えして、紙切り芸を披露します。

<制作メニュー>
・干支:子(ねずみ)丑(うし)寅(とら)卯(うさぎ)辰(たつ)巳(へび)午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(いのしし)
 猫、ハムスター、鯛、ティラノサウルスなど
・舞妓さん、忍者、侍、将軍、日本の城など
・宝船、恵比寿大黒、日の出富士、新幹線、スカイツリーなど

所要時間は、1作品につき3~5分です。

<特別メニュー>
お客様の横顔を紙切りで描きます。

所要時間は、お一人につき2~3分です。

<注意事項>
パフォーマンス中の録画はご遠慮ください。 (写真撮影、スクリーンショットは行って頂けます)