大和ポンチ絵

宮地 真一

Shinichi Miyachi

江戸時代、大流行した浮世絵や役者絵をもとにお客様の似顔絵を描いていきます!

似顔絵を江戸役者風にアレンジ江戸時代、浮世絵や役者絵が大流行しました。また現代においても、顔を特徴的に描く似顔絵はたいへん喜ばれます。「大和ポンチ絵」は、江戸役者絵と現代の日本似顔絵を融合した、楽しくも雅(みやび)なアートなのです。それぞれの個性を生かした似顔絵を江戸風にお楽しみいただけます。
「ポンチ絵」とは、江戸時代~明治にかけて、日本で在留していたイギリス人チャールズ・ワーグマンが、初めて風刺を交えた似顔絵イラスト本「THE JAPAN PUNCH(ジャパン・パンチ)」を発行しました。「PUNCH」が「ポンチ」と呼ばれるようになったことに由来します。
お姫様やお殿様、はたまた歌舞伎役者に大変身。「大和ポンチ絵」とも呼ばれるこのジャンルの第一人者=宮地真一と柳川風乃がそれぞれのタッチで楽しく描いていきます。

<パフォーマンスについて>
パフォーマンス時間:1枠 20~60分
似顔絵を描く所要時間は、おひとり約10分です。

<似顔絵フレーム>
お好きなフレームを選んで頂き、そこにお客様の似顔絵をお描きします。

・女性:お姫様、芸者、花魁など
・男性:お殿様、侍、歌舞伎役者など

<注意事項>
パフォーマンス中の録画はご遠慮ください。 (写真撮影、スクリーンショットは行って頂けます)